やな日記

ヤナイと言います。色々書きます。

アルコール臭い母親

母親は夕飯時に安い発泡酒を飲む

 

頻度は介護が始まってから増えたのではないかと思う

 

酔っても顔が赤くならないのでわからないが

 

近所にも聞こえるような声で介護の愚痴をいう

 

言うというよりも、本人の耳の悪さのせいで がなる の方が正しい

 

母親の口癖は

「自分の父は酒に任せてものをいう人間だったのでぜったいそうならない」

だった

 

しかし私の目に映るのは

酒を飲んで私にがなる母親の姿であった

怖い夢を見たメモ5

 

ヒトラーと少年と楽器と戦争

・脳の真ん中まで注射器が刺さっているレントゲン写真

・ジャッキーチェンとブロンドのポルノ

・男のジーンズを脱がしてもジーンズ脱がしてもジーンズ脱がしてもジーンズの後にジャージ

・丸ノコを持ってOLを追いかけて殺そうとするがOLが強すぎていくら切っても死なない

・OLが逃げていって顔面グチャグチャで顔面刺さった鋲だらけのクリーチャーに超速度で追いかけられ死ぬ

・再スタートしたらまた超速度で追いかけられ逃げ込んだドアの先がトラップ部屋で足元から出てきた棘に刺さって死ぬ

・再スタートしてまた同じことをして死ぬ

・再スタートしてまた殺される

・起きたら目を両手で塞いでいるのに視界がひらけていて三本目の腕があって困惑する

三本目の手をつまんでみたら感覚があるようなないような感じがする

結局それも夢

 

 

(2019/6/14存命中)認知症の祖母が手術をしたが癌かもしれない&母親の老い

祖母は5年以内に癌化すると言われたので胆嚢を切除した

 

その際肉片が病理検査に出された

 

癌細胞ならば1年

良性ならば 1年は超えて生きるだろう

 

「こんなの見たこともない」

と医者に言われた肉片の正体とは一体なんだろうか

 

良性だとしても認知症グループホームで粗相をしだしている

 

コミュニティの中で公共の福祉を害さないというくくりで人を定義するならば

祖母は逸脱を始めているので“人”としてはもう死に始めているのではないか

そう考えることがある

 

 

 

 

母親が夜にせき込むようになった

 

嚥下機能が低下しているのだろう

だんだんと老いているのだ

 

今現在、自分の周りには死に向かうものしかいない

すべての人間がそうだといえばそうだが

 

ともかく、陰鬱な雰囲気を纏った、

どろりとした雰囲気が充満している

 

 

祖母が死ぬ前に

祖父が死ぬかもしれないし

母が死ぬかもしれないし

父親が死ぬかもしれないし

私が自殺をすることも十分にあり得るのだ

ふとした瞬間に死しかないと考える時間があり

薬で誤魔化してはいるが

決して消えない選択肢として

心の端で常に座り込んでこちらをじっと見つめている

ある時は遠目で向こうを向いているが

ある時はこちらの肩を掴んで真正面からじっと見つめて離さない時がある

死ぬしかないと自然に何度も唱えている

そのあとはどのように汚れを残さないで死ぬか

薬の量を調節するかを考える

しかしいろいろなことが頭をよぎってしまい行動に移せない

薬で引き起こされた人工的な眠りに落ちていく日々が続いている

(2019/6/7生存中)認知症の祖母日記

今82になる認知症の祖母が死ぬまでのことを書いていくことにする

 

要介護2

認知症は進んでいて粗相をしたことなど都合の良いことは忘れる

 

いろんな手続きは自分ではできない

 

ご飯は食べられる

お手洗いにも自分で行ける

 

杖がないと歩けなかったが

介護放棄・虐待の夫の家からグループホームに移り、

回復したのか最近は杖なしでも歩いている

 

 

日胆石の検査をした。がんの成分が見つかったので内視鏡の検査もした

次は胃カメラを行い腹腔鏡手術で胆石をとるらしい

そのために入院することになった

 

この状態で認知症は退院後どこまですすむのか

 

それを記していきたいと思う

 

メインで介護しているのは祖母にとって義理の娘(私の母)ある

私は会社を雇い止めにあい適応障害のため傷病手当金をもらいながら実家で生活している

 

タップルで出会った彼氏に名前と職業と年齢と学歴を偽られていた

タップルで彼氏ができた

 

しかし

名前 ゆうや→さとし みたいな

仕事 不動産→金融

年齢 4歳サバ読み 10歳以上差がある

学歴 大卒→2年で中退

年収 ???

 

という感じで文章にしたらかなりやばいのだが嘘だらけであった

しかしなんとなく相性が良いので付き合っている

 

そもそもこちらも

激重PMS持ち、メンタルクリニック通院中

適応障害と鬱の狭間で薬でダウナー

正社員→契約社員→雇い止めの合法解雇コンボをくらった無職

というアホ人生ツムツムなのでトントンかと思っている・・・

 

母親は早く「永久就職しろ」とせかす

経団連の人さえ「終身雇用が無理」と言ったのにいまだに昭和である

娘は邪魔なので外に出して楽になりたいのだろう

【ネタバレ】ジェーン・ドウの解剖 ラストシーン解説

ジェーン・ドウの解剖 (The Autopsy of Jane Doe.)を観た。

最後のシーン「二度としないよ」について
意味不明だと思った人のために書く

 

「二度としないよ」と伝えた相手は?

→ドライバーがbluetoothのイヤホンで会話している恋人(映画未登場)。

 

【根拠1】
"Hey, Listen...Baby...that was one time...(二度としない)"
最初のHey, Listenあたりは電話相手が怒っているので会話をしたくて言っていると考えられる

 

証拠

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耳にデバイスが確認できる

多分これを見過ごしてしまった人が多いのではないだろうか

後ろに視線をやるのはカメラの目線をスムーズに誘導するためであって

ジェーンが恋人ではないことに注意

 

ストーリー的にもジェーンが彼を従者として持つのは整合性が合わないし

彼女はそんなことしなくても一人で一家+1を全滅させる力がある・・・。

 

【おまけ】

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土を蹴るドライバー


ドライバーについての描写を観察すると

・何人も死者が出た家の前で土を蹴っている
・死体を乗せた車で恋人とへらへらと会話する

不真面目さを強調されている。


つまり、ラストシーンは

ジェーンの体がまたどこかでないがしろにされ、
恐ろしいことが起こるという未来を暗に示しているのである。

(主人公たちは仕事をしただけなのだが。。。)

 

 

 

以下感想

女性の体をひたすら解剖していくエログロが続く

家族の前で見るのはよほど理解があるファミリーでないと無理だと思います

 

幽霊系かと思ったら悪魔系の映画だった
エクソシストが出てきて倒すのではなく、あくまでも一般人が被害にあうという構成でとにかく無力なので良い後味の悪さだった

キリスト教から離れちゃったただのモンスター系映画かと思いきや
レビ記を読もう!」といきなり聖書を持ち出したりするあたり雑で良かった

最近の聖書は観客の心をつかむためのサブリミナルツールというよりも
うさんくさ系のものに説得力を持たせるための舞台装置と化しているのだなと
映画の変遷について考えさせられた
B級なのでそんなに脚本について考えてもしょうがないのかもしれない・・・

 


ヒースレジャーの「悪霊喰」はB級だがおすすめしたい キリスト教的システムのアンチっぽい映画です
(いずれエントリを書くと思います)