やな日記

ヤナイと言います。色々書きます。

怖い夢を見たメモ3

21時までしかやっていなスーパーに行かなくてはならないと思い、スマートフォンを確認するが、時刻が[69:27]とか[88:22]などと意味不明な数字をぐちゃぐちゃと表示して時間がわからない。
デジタルの置時計を見てみるもスマホと同じく数字が安定しないでぐちゃぐちゃな数字になっているので時間がわからない。電波時計なのにおかしいと思い時間を再設定するボタンを押すが効かない。
インコは相変わらず世話を忘れて死にかけている。インコのカゴにヨウムまでおりそれも死にかけていた。急いで餌をやった。

スーパーの後ろに劣化コストコのような(コストコに行ったこともなく、また実際には実在しない)場所があるのでそこで買い物をすることになる。
認知症の祖母と行くことになる。彼女は歩けるのだが私は全然歩けない。
少しでも速度を上げようとすると、足が鉛のように重くなって前につんのめってしまってべちゃりと転ぶのだ。

現実では祖母は少し体が不自由なので本当ならば私のほうが動けるはずである。

認知症なので私の話を聞かないでさっさと歩いて行ってしまうため、大声で「待って」というが聞かず、私は何を買うのかも忘れたまま倉庫のような百円均一ショップのようなぐちゃぐちゃの店の中で這って移動したり遅いペースで移動したりした。

買い物が終わった後祖母が白の軽ワゴン車に乗り込んで私を置いて爆走してしまった。
現実では祖母は免許を持ったことがないので、私の脳は祖母と誰かを混同していると思われる。
祖母が事故を起こしてしまうと恐怖を感じたところで父親が車に乗ってやってきた。そこで夢は終わった。


ラブレター男に恋をしている夢だった。
その男というのは、「ラブレターを渡してきた男」ではなく、白くて四角い体に手足がある「ラブレターの形をした男」なのである。
私たちは英語で話していた。
どこかのタワーマンションかわからないがドバイかどこかのビルの最上階の開放プールでデートをしていた。
周りにはヒスパニック系やイビサにいそうな外人がたくさんいた。
彼はこれからどこかに行って何か仕事をしなくてはいけないと言っていた。彼は普通の仕事というよりはどっちかというとミッションインポッシブル系の仕事をしているようだった。
私はそれに対して「危険なことはやめて」という。おそらく危険な恋愛をしていた。
彼は突如現れたヘリコプターから垂れ下がってきた縄梯子に掴まって、私の元から去っていった。
離別を理解した私が大声で「I love you」と何度も言うと、私の携帯にはハートマークが一文字だけ彼から送られてきた。


ラブレター男と離別した後、私は汚いクラブのテーブルにいた。二人組のが話しかけてきたが顔がにやにやとしていて生理的嫌悪感に侵された私は一人を突き飛ばした。するとどこからかフレディ・マーキュリーが出てきて彼らとけんかを始めた。別に映画を見に行っていたわけでもないがフレディ・マーキュリーだった。

私は近場の階段から急いで上へと上がった。窓からは私が見たのはラブレター男が縄梯子に掴まり去っていくところだった。

私はそれをヨーロッパ風の建築物の上層階の窓から見ているのだった。
するとどこからともなく「今日はカーニバルの日だ」という声が聞こえてきて、下を見ると道路で仮想した人々やフラッグを持った人が紙吹雪の中で凱旋していた。
それを見ているとリアル顔の作りをしたセルロイド人形(髪や洋服は経年劣化している。フランス人形といったほうが正しいだろうか)が何匹も建物を上ってきて私と窓越しに目を合わせてきた。


私の結婚の話をしているとき、なんの拍子か知らないが私は
兄がロリータコンプレックスであり自宅に未成年の中学生を囲っていることを母親にバラした。
母は警察を呼び、パトカーが2台来るも、兄は逆上したあるマンションの最上階まで逃げていた。

私と母がそのマンションを見上げると、兄は私たちを見ながら気を付けの姿勢のまま垂直に落ちて死んだ。
落ちた時の音はしなかった。落ちる場所はコンテナがあり見えなかったが私たちは死んだと確信した。